福岡 調剤薬局 フラワー薬局グループ

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社外活動のご報告

2018年2月9日

杷木小学校にて「薬物乱用防止教室」を行いました。

2月6日に杷木小学校にて、学校薬剤師を担当している弊社薬剤師が、5・6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。

今回は、医薬品とタバコ、アルコールの話をしました。

特に医薬品は身近な薬物である為、とても興味を持ってきいてもらえました。

将来、世の中を担う子供達に、薬物の危険性や適正使用について教えることも薬剤師としての非常に重要な社会貢献のひとつです。

今後も、薬物乱用防止教室をはじめ、地域の方々のお役に立てるような活動に取り組んで参りたいと思っております。

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2018年2月5日

中牟田小学校にて「薬物乱用防止教室」を行いました。

2月2日に中牟田小学校の弥四郎ホールという素晴らしいホールにて、5・6年生の子供達100名、教諭9名、保護者18名に「薬物乱用防止教室」を行いました。

クイズ形式で投げかけを行ったので、とても盛り上がり、子供達も目を輝かせて話をきいてくれました。

保護者からも終了後に質問を受けましたので、親子の間で話をする良い機会づくりができたのではないかと思っています。

 

2018年1月30日

松末、志波、久喜宮小学校合同で「薬物乱用防止教室」を行いました。

1月25日に松末、志波、久喜宮小学校合同で「薬物乱用防止教室」を行いました。

昨年の九州北部豪雨災害による被害を受けた松末小学校と志波小学校は現在、久喜宮小学校の敷地に仮設校舎がある為、今年は3校合同で行いました。

薬の正しい服用方法、お酒とタバコの話をクイズ形式でやったこともあり、子供達も和気あいあいと話をきいてくれました。

 

2017年3月3日

杷木老人福祉センター、朝倉市老人福祉センターにて「薬の話」の講演を行いました。

2/20、2/21に杷木老人福祉センターにて、2/23、2/24に朝倉市老人福祉センターにて朝倉市社会福祉協議会主催のいきいき健康クラブで、弊社の薬剤師が講演を行いました。

ジェネリック医薬品、残薬、お薬相談バック、かかりつけ薬局、かかりつけ薬剤師、お薬手帳などについてのお話をしました。

今後もこの様な地域の方に向けた講演会等のご依頼があれば積極的に取り組み、地域の皆様の健康増進のお役に立ちたいと思っております。

 

 

2017年2月3日

志波小学校にて「薬物乱用防止教室」を行いました。

1月23日に志波小学校にて、学校薬剤師をしている弊社代表が、5・6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。

元プロ野球選手や有名歌手が覚せい剤で次々に逮捕された一年でしたので、薬物が身近な存在であり、一度手を出すと取り返しのつかない事態になってしまうという感覚が実感できたと思います。

講演に関しては、今年も途中で○×問題をはさみ、参加型の和気あいあいとした内容になったと思います。

公演後には小学生らしい純粋な質問から、将来薬剤師になりたいという5年生から高度な質問が出るなど日常業務に張りを与えてくれる素晴らしい時間となりました。

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2017年2月3日

杷木地区の小学校、中学校、高等学校、朝倉東高等学校にて「教室内空気環境調査」を行いました。

今年も弊社の学校薬剤師が、杷木小学校、久喜宮小学校、志波小学校、松末小学校、杷木中学校、朝倉光陽高等学校、朝倉東高等学校にて教室内のCO2濃度調査を行いました。

子供達の学習環境を守るのも我々薬剤師の大事な仕事です。

これからも、地域の環境衛生向上の為に活動して参ります。

 

 

2016年11月18日

杷木小学校にて「薬物乱用防止教室」を行いました。

11月15日に杷木小学校にて、学校薬剤師をしている弊社薬剤師が5・6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。

今回は、タバコとアルコールの話を中心に行いました。

子供達は興味を持って話を聴いてくれ、終了後も沢山を質問してくれました。

頭ごなしに「ダメ」と教えるのではなく、子供の頃から「なぜダメなのか。それをするとどうなるのか」を教えることの大切さを感じました。

今後も、薬物乱用防止教室をはじめ、色々と地域の方々のお役に立てるような取り組みをしていきたいと思っております。

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2016年8月24日

デイサービスセンター希楽里にてお薬の講演を行いました。

8月19日にデイサービスセンター希楽里にて、多職種連携の一環として地域の介護職の方々を対象にお薬の講演を行いました。

弊社常務が、「もしかして!これ薬の影響!? ~薬剤師に尋ねてみよう~」というテーマで、薬剤師が在宅訪問する意義と、いかに治療の質が向上するか等の実例を挙げながらお話をさせて頂きました。

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その後、5~6人ずつの班に分かれて、薬に関する質問や疑問などを座談会形式で話し合いました。

やはり、皆さん普段から色々と薬に関することでお困りだったり、疑問がおありのようで、大変活発な意見交換ができました。

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今回、色々とお話をさせて頂き、弊社薬剤師と地域の介護職の方々との顔が見える関係ができました。これを機にさらに交流を深め、普段から気軽に薬のことを相談してもらえるような関係になれたらと思います。

それにより、地域の方々がより一層安心して暮らせる町作りのお手伝いをしていきたいと思っております。

 

2016年7月27日

久喜宮小学校にて「薬物乱用防止教室」を行いました。

7月14日に久喜宮小学校にて、学校薬剤師をしている弊社薬剤師が5・6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。

今回の教室では、規制されている薬物の種類や、その薬物を使用するとどのような状態になるかを中心に、薬物使用による補導者数の推移なども取り入れて講演をしました。また、ゲートウェイドラッグとなりうる身近なタバコについても、詳しく説明をしました。

6年生にとっては昨年と同じ内容の部分もありましたが、ゼッタイに手を出さないようにしてもらうためにも、繰り返し講演を行っていこうと考えています。

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2016年7月6日

「学校薬剤師のちょっといい話 平成28年6月号」を配布しました。

杷木小学校、久喜宮小学校、志波小学校、松末小学校にて「学校薬剤師のちょっといい話 平成28年6月号」を配布しました。

今回は「食中毒」についてです。

この取り組みは、子供達だけに情報を提供するのではなく、配布物を自宅に持ち帰り、家族で健康のことについて話してもらいたいという意図で行っています。

今回の食中毒の話は、子供達に直接語りかける内容ではありませんが、家族でそのような情報を共有して頂けたらと思っております。

今後も地域の皆さんの為にこの取り組みを続けて参ります。

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2016年3月4日

「学校薬剤師のちょっといい話 平成28年2月号」を配布しました。

杷木小学校、久喜宮小学校、志波小学校、松末小学校にて「学校薬剤師のちょっといい話 平成28年2月号」を配布しました。

今回は「インフルエンザ」についてです。

インフルエンザの予防法や、かかってしまった場合の対処法などを載せました。

今後も地域の子供達の為にこの取り組みを続けて参ります。

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2016年2月12日

朝倉市老人福祉センターにて「薬の話」の講演を行いました。

2月12日に、朝倉市老人福祉センターにてフラワー薬局杷木店の薬剤師が「薬の話」の講演を行いました。

いま話題の残薬のことやお薬手帳、ジェネリック医薬品について薬剤師の視点から、知ってほしいこと伝えたいことをお話しさせていただきました。

講演内容についてだけではなく、薬について困っている事や疑問に思っていた事などたくさん質問してい頂きました。

今回初めて講演させて頂いたのですが、「今日は来てよかったよ。」と言っていただき嬉しく思いました。

 

2016年2月9日

杷木老人福祉センターにて「薬の話」の講演を行いました。

2月9日に、杷木老人福祉センターにて朝倉市社会福祉協議会主催のいきいき健康クラブでフラワー薬局西町店の竹内が講演を行いました。

ジェネリック医薬品についてと在宅医療、湿布の貼り方とその他お薬に関するご質問を受け付けました。

患者様個人個人抱える問題点・ご質問は多様化しているものと思われ、今後も定期的にこのような場を設けさせて頂くことで、問題点解決のお役に立てていければと思います。

 

2016年2月8日

杷木老人福祉センターにて「薬の話」の講演を行いました。

2月8日に、杷木老人福祉センターにて朝倉市社会福祉協議会主催のいきいき健康クラブで弊社代表が講演を行いました。

「みなさまの健康と薬の安全な使用のために」という演題で、薬剤師の仕事内容を理解していただいた後に、ジェネリック医薬品やお薬手帳の活用法を詳しく説明しました。

講演後にはひっきりなしに質問が出て、参加者の健康への意識の高さに改めて驚きました。

4月には調剤報酬改定が待っています。真のかかりつけ薬局・薬剤師になれるよう努力していきたいと思います。

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2016年2月8日

杷木地区の小学校、中学校、高等学校にて「教室内空気環境調査」を行いました。

今年も弊社の学校薬剤師が、杷木小学校、久喜宮小学校、志波小学校、松末小学校、杷木中学校、朝倉光陽高校にて教室内のCO2濃度調査を行いました。

子供達の生活環境を守るのも我々薬剤師の大事な仕事です。
これからも、地域の環境衛生向上の為に活動して参ります。

 

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2016年2月8日

「朝倉薬剤師会研修会」で講演を行いました。

2月4日に弊社常務が朝倉薬剤師会研修会にて講師を務めました。

「どれだけ知ってる?介護保険 その2」という演題でした。

昨年度、介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格を取得した常務が、昨年7月に続き講師を務めました。

介護保険のサービスの種類、施設、老人ホーム、高齢者虐待防止法についての講演をし、介護保険の知識を共有しました。

薬剤師のみならず、薬局従事者全員が介護保険についての知識を持っておく必要があります。そうすれば、地域の方々が医療の事だけではなく、介護についても相談できる窓口になることができます。

これからも「薬局にできること全て」で地域の皆様の生活を支えるお手伝いをしていきたいと思っております。

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2016年2月8日

志波小学校にて「薬物乱用防止教室」を行いました。

2月2日に志波小学校にて、学校薬剤師をしている弊社代表が、5・6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。

講演後、当日の24時前に元プロ野球選手が覚せい剤で逮捕されるという報道がありました。

一週間後にも教室内の二酸化炭素濃度検査や照度検査を行うので、その際、子供達にこの衝撃的な事件の感想を聞いてみたいと思います。

スーパースターの哀れな姿を見て、薬物の怖さを再認識させられた一日でもありました。

講演に関しては、途中で○×問題をはさみ、参加型の和気あいあいとした内容になったと思います。

今後も地域の子供達へ薬の適正使用を啓発していきたいと思います。

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2015年12月11日

下池田公民館にて「くすりのためになる話」の講演を行いました。

11月15日に、朝倉市杷木の下池田公民館にて「くすりについてためになる話」の講演を行いました。

高齢者を様々な形で支援する「さくらんぼ会」の10周年記念例会にお呼び頂き、地域住民の皆様と活発な意見交換を行うことができました。

なんとなく予想はしていましたが、気軽に薬の事を相談できる専門職が身の回りにいらっしゃらない方が多数派でした。

今回の活動は「違った形でもいいので続けてください」という温かいお言葉も沢山頂きました。

これをきっかけに、かかりつけ薬局、かかりつけ薬剤師の必要性を地域住民の皆様に広めて行けるよう、今後も活動を続けて行こうと思っております。

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2015年10月19日

デイサービスセンター希楽里にて意見交換会を行いました。

10月16日にデイサービスセンター希楽里にて、多職種連携の一環として地域のケアマネージャーの方々と意見交換会を行いました。

7月につづき第2回の開催で、今回は弊社代表が「薬剤師の居宅療養管理」について講演をし、その後座談会形式でケアマネージャーと薬剤師がお互いに抱えている疑問や質問、要望等を話し合いました。

これをきっかけにし、お互いの顔の見える関係を築き、患者さんや利用者さんによりよいサービスを提供できるように努めて参ります。

今後もこの取り組みを続けていきたいと思っております。

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2015年09月30日

「学校薬剤師のちょっといい話 平成27年9月号」を配布しました

杷木小学校、久喜宮小学校、志波小学校、松末小学校にて「学校薬剤師のちょっといい話 平成27年9月号」を配布しました。

今回は「貼付剤(貼り薬)」についてです。今回も、養護の先生からのご要望でこのテーマを取り上げました。

シップなどの貼付剤は身近なものですが、意外と正しい使い方がされていません。

友達のシップをもらって使ったりしている生徒もいるそうです。そこで、貼付剤の正しい使い方や副作用などを載せました。

今後も地域の子供達の為にこの取り組みを続けて参ります。

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2015年09月11日

高齢者大学にてお薬の講演を行いました。

9月8日に東峰村社会福祉協議会主催の高齢者大学にて、フラワー薬局西町店の薬剤師が講演を行いました。

「お薬についてのQ&A」という演題で、ジェネリック医薬品やお薬手帳、健康食品、点眼薬の使い方など皆さんが疑問に思っている事にお答えする形式で進めました。

普段、薬局や病院では聞きにくい事や、誰に聞いていいのか分からずに疑問に思っていた事などをたくさん質問して頂きました。

東峰村は薬局がほとんど無い為、薬剤師があまり介入できていない事を実感致しました。
今回初めて講演させて頂いたのですが、機会があれば今後も定期的に講演をさせて頂けたらと思っております。

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2015年08月04日

デイサービスセンター希楽里にてお薬の講演を行いました。

7月31日にデイサービスセンター希楽里にて、多職種連携の一環として地域の介護職の方々を対象にお薬の講演を行いました。

これから地域包括ケアシステムを構築していくにあたり、薬局と介護職の連携は不可欠です。しかし、まだまだ薬のことを気軽に薬局に相談して頂ける関係ができていないのが現状です。

そこで講演会を企画し、今回は「転倒を起こす可能性のある薬剤について」というテーマで弊社代表がお話をさせて頂きました。

この取り組みを継続し、今後は講演会だけでなくお互いが普段疑問に思っていることなどを話し合える座談会を行い、顔が見える関係を築き上げていきたいと思います。

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2015年07月22日

久喜宮小学校にて「薬物乱用防止教室」を行いました。

7月16日に久喜宮小学校にて、学校薬剤師をしている弊社薬剤師が、5・6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。
例年は、警察や保健所などにお願いされているようなのですが、今年は学校薬剤師に依頼があり、薬物の種類とお酒やタバコの害について講演をしました。

薬物への入り口となるゲートウェイドラッグについて詳しく説明し、未成年のうちから飲酒・喫煙を始めるリスクを知ってもらいました。

子供たちは真剣に聞いてくれていたので、今回の講演が、開放的になる夏休みの危険から身を守る事に少しだけでも貢献できていれば幸いです。

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2015年07月17日

比良松公民館にて健康講座を行いました。

7月15日に、比良松公民館にて地域のご高齢者を対象に健康講座を行いました。

今回は、朝倉市社会福祉協議会からのご依頼で、北筑後保険福祉環境事務所の方と訪問看護師さんと一緒に講演をさせて頂きました。

一人でも多くの方が、最期までご自宅で過ごせるように在宅医療の内容と、相談窓口、薬局の活用法をご紹介させて頂きました。

ご参加頂いた皆さんはとても熱心に耳を傾けて頂き、たくさんのご質問を頂きました。これからも、公民館単位でのこの様な講演会を継続し、在宅医療推進のお手伝いができればと思っております。

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2015年07月13日

「朝倉薬剤師会研修会」で講演を行いました。

7月9日に弊社常務が朝倉薬剤師会研修会にて講師を務めました。

「どれだけ知ってる?介護保険」という演題でした。

常務は昨年度、介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格を取得しました。

そこで、介護保険の歴史、制度、申請方法など介護保険の基礎知識について会員薬局の薬剤師、事務員に講演させて頂きました。

医療と介護が密に関わりあうことにより、患者さんが住み慣れた地域で暮らせるように支援することができます。その為には薬局にも介護の知識が必要です。また、今年度中に第2回の講演を行う予定です。

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2015年05月20日

「学校薬剤師のちょっといい話 平成27年5月号」を配布しました。

杷木小学校、久喜宮小学校、志波小学校、松末小学校にて、「学校薬剤師のちょっといい話 平成27年5月号」を配布しました。

今回は「目薬」についてです。養護の先生からのご要望でこのテーマを取り上げました。
運動会の練習で目にゴミが入ったり、もう少しするとプールが始まったりと子供達が目薬を使う機会が増えてくる時期です。そこで正しい使い方や保存方法などを載せました。

今年度も地域の子供達の為にこの取り組みを続けて参ります。

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2015年02月28日

「学校薬剤師のちょっといい話 平成27年2月号」を配布しました。

杷木小学校、久喜宮小学校、志波小学校、松末小学校にて、「学校薬剤師のちょっといい話 平成27年2月号」を配布しました。
今回は「外用薬」についてです。外用薬は内服薬に比べ適正使用の意識が低い傾向があります。今回は、適正使用と副作用について取り上げました。
子供達の健康の為に、来年度もこの取り組みを続けていきたいと思います。

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2015年02月16日

杷木地区の小学校、中学校、高等学校にて「教室内空気環境検査」を行いました。

弊社の学校薬剤師が、1/9に杷木中学校、1/19に志波小学校、1/21に松末小学校、1/23に久喜宮小学校、2/4に朝倉光陽高校、2/12に杷木小学校にて教室内空気環境検査でCO2濃度を測定しました。
ストーブを使用する為に教室内のCO2濃度が高くなりやすい時期です。
子供達が授業を受けやすい環境にする為に換気の方法等を助言、指導してきました。
弊社は、薬局にお見えになる患者様だけではなく、地域の皆様の健康をお支えできるようにこれからも活動していきます。

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2014年11月20日

杷木小学校にて「薬物乱用防止教室」を行いました。

11月19日に杷木小学校の学校薬剤師である弊社常務が5、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。
今年は主にタバコ、危険ドラッグについて話をし、子供達は真剣に聴いてくれました。また授業後には、実際に当薬局で調剤している薬についての副作用の質問をしてくれる子もいました。

経営理念に掲げている「薬を通しての活動が地域社会の一部となるよう努力する」という気持ちを忘れずに、今後も子供達の健康を守る活動を継続していきたいと思います。

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2014年9月24日

「朝倉介護保険事業者協議会 平成26年度第2回スタッフセミナー」で講演を行いました。

9月24日に弊社常務が朝倉介護保険事業者協議会スタッフセミナーにて講師を務めました。

【高齢者の服薬管理におけるリスクマネジメント】

「ひとりひとりの患者さんにあった薬剤、調剤方法の選択」というお題目でした。
このスタッフセミナーは今後、薬剤師が在宅に関わっていくには、色々な介護職の方々と情報を共有しなければいけません。そこで、介護職の方々に実際に介護現場で起こっている困難事例に薬剤師が関与できる職能をアピールするとともに、高齢者自身の生活の質の向上に介護職、薬剤師がともに手を取り合って連携していきましょう!!と発信をさせていただきました。
このように弊社スタッフは、学校薬剤師活動をはじめ、外部に目を向けた活動を積極的に行っております。

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2014年9月13日

「学校薬剤師のちょっといい話 平成26年9月号」を配布しました

今年から当社薬剤師が学校薬剤師を受け持っている杷木小学校、久喜宮小学校、志波小学校、松末小学校にて、「学校薬剤師のちょっといい話」と題して薬や健康のことをお便りにして全校生徒に配布しています。

第一回目のH26年5月号「薬の役割」に続いて、2回目の今回は「副作用について」です。

薬物乱用防止教室は年に1回行っているものの、伝えきれていない事がたくさんあります。
このお便りを通して「薬の適正使用」や「健康な体作り」について伝えていければと思っております。

当社は、経営理念のひとつに「地域住民の無病、健康増進に貢献する」と掲げております。
薬局にお越しになる患者様だけではなく、地域の皆様の健康作りのお役に立ちたいと考えております。

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2014年6月25日

松末小学校にて「すこやか集会」を行いました。

6月25日に松末小学校にて学校薬剤師である弊社専務が恒例の「すこやか集会」を開催しました。この全校生徒・保護者が参加する「すこやか集会」も5年目を迎え、皆さんに楽しみにして頂いています。

今回はタバコを浸した水と水道水ではカイワレ大根の発芽がどうなるのかという比較実験とスモーキングボーイでのタバコの煙の実験、そしてタバコの断り方を生徒・保護者一緒になってロールプレイングしました。

実際に体験することで子ども達の興味の捉え方も違ってきますし、何より体験したことの方が強くその後の印象に残ります。5年間で順序立てて計画したので今回は集大成の意味合いもありました。来年度以降もタバコの害のみならず、薬物乱用防止や薬の適正使用についてもしっかりと子ども達に伝えていきます。

弊社は専務を含め5名の学校薬剤師が地域に根差した活動を通して活躍中です。志を同じくする薬剤師を募集しています。

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2014年4月24日

「薬の正しい使い方教室」を行いました。

4月24日に昼休みを利用して、近くの病院のデイケア室で「薬の正しい使い方」を講演してきました。

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バレリン錠を割って放置していたらどうなる?というクイズ形式の掴みから入りましたが、インパクトはあったかな??
あーでもない、こーでもないと様々な答えが出てきてこちらがびっくりするくらい。
後程実物を見せて、潮解という現象を理解してもらいました。

次に、錠剤やカプセルの模型を用いて、噛んだり割ったりカプセルを外して飲んだら効果がなくなったり、効きすぎたりする薬があることを再認識してもらいました。

そして、薬は血液の中に入って初めて効果を現すことを示し、重要な要素として血中濃度という概念があることを説明しました。
縦軸が血中濃度、横軸が時間のマグネット式のグラフを用い、薬の効き目が現れる範囲(有効血中濃度)を保つために、薬を飲む量と飲む回数が薬ごとに決められていることを理解してもらいました。薬を2回分まとめて飲んだり、飲み忘れてしまうと、効き目が現れなかったり、副作用が出やすい危険な領域になってしまうことを強調できたと思います。

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最後にコップ一杯の水で薬を飲む理由を皆さんに考えてもらいました。ここでも様々な答えが出てきましたが、具体例を出すとなるほどと頷いていただいた方が多かった気がします。

薬を正しく飲んでいればそうでない場合に比べ、副作用の確率を減らすことができるので正しく飲むことが如何に大切なことかがこの講演ではわかっていただけたと思います。そしてどんな些細なことでも構わないので、何かいつもと違うと感じた場合は遠慮せずに医師・薬剤師に相談していただくようにとお願いして講演を締めました。

こちらの病院では今回で3回目の講演になりますが、今後も定期的にこのような活動を行っていきたいと考えております。

 

2014年3月7日

久喜宮小学校にて「教室内空気環境調査」を行いました。

2月25日に久喜宮小学校6年生教室の教室内空気環境調査を行いました。

今回はCO2濃度の測定を行いました。
あらかじめ授業の開始前に換気をし、1コマの授業中に開始直後・中間時・終了直前と3回の測定で、CO2濃度がどのように変化するかを調べます。

測定終了後には、児童に測定結果とCO2濃度が高くなると集中力がなくなり眠くなったり頭痛がしたりするということを伝えました。また、換気をすることで感染症のリスクを軽減することもできます。
学校だけでなく、家庭でもこまめに換気しましょう。

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2014年2月5日

中牟田小学校にて「薬物乱用防止教室」を行いました。

中牟田小学校学校薬剤師の弊社専務が1月29日に5・6年生、保護者あわせて総勢157名を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。

今回は保護者も参加ということもあり、非常に有意義な時間になったと思います。早速保護者アンケートを拝見させていただきましたが、「子どもが話を聞いたので、今晩薬物について話しあいます」という回答があり、開催した意義をひしひしと感じています。

今後は薬物乱用防止の観点だけではなく、薬物の適正使用の話なども織り交ぜながら活動を行っていきます。

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2014年1月30日

松末小学校にて「薬物乱用防止教室」を行いました。

1月22日に松末小学校にて学校薬剤師である弊社専務が5、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。
薬物は自分たちの身近に存在しているのだよということをわかりやすく伝えることができたと思っています。毎年春に開催する「すこやか集会」で4年間学んできている成果が表れてきているなと実感した次第です。
相変わらずの質問攻めで大きく時間をオーバーしてしまいましたが、それもこれも薬物に対しての大きな関心があるからだろうと思います。
弊社は学校薬剤師活動の「薬物乱用防止教室」のみならず、地域に根差した活動を今後も行ってまいります。

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2013年11月21日

杷木小学校にて「薬物乱用防止教室」を行いました。

11月20日に杷木小学校の学校薬剤師である弊社常務が5、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。

医薬品、タバコ、ドラッグの話を子供達は真剣に聴き、たくさんの質問をしてくれました。

地域の子供達の健康を守る為に、このような取り組みに積極的に参加しなければならないと感じました。

弊社には常務以外にも4人の学校薬剤師がいます。
私達と一緒に地域の皆さんの健康を支える仲間を募集しています。

 

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