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2016年11月10日

下郷村稲刈りワークショップに参加しました

11月6日に、耶馬渓町下郷地区で開催された稲刈りワークショップに、地恵の食事をありがたく頂く会代表である弊社常務が参加してきました。
このイベントは6月に開催された田植えワークショップで手植えした餅米の稲刈りを行うイベントでした。
今回も地元の「樋桶の郷」の方々に指導して頂きながら一般参加者約30名で手刈りを行いました。

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刈った稲は藁で結び、“掛け干し”する為に“はぜかけ”をします。

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この束にする作業も一見簡単そうに見えますが、実際やってみると意外と難しい。
今回は大人数での作業なので早く終わりましたが、昔の農家の方々はとても大変な作業だったろうと思います。
しかし、“はぜかけ”の並んだ風景は圧巻です。朝霧の中では、まるで龍が天を翔ているかのようにも見えるそうです。

稲刈りの後は、近くの神社の境内で餅つきをしました。

 

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この餅米は私達が収穫したものではありませんが、今年採れたばかりの新米です。つきたての餅の美味しいこと。

その後、今回も耶馬渓にある「樋桶の郷つうだらだった農家食堂」の方々が作って頂いた美味しいお食事を頂きました。
食後には、こちらも田植えの時と同じく耶馬渓にあります「Satta Yard」のドーナツを頂きました。

今回収穫したもち米で、年末に餅つきをすることになっています。

この下郷地区は地域をあげて「食」や「農」についての取り組みをされている素晴らしい地区です。地元の方々はとても温かく、まるで親戚のうちに遊びにきたような感覚になれます。

田植えや稲刈りは小学生の時に体験したことがある程度でした。
今回参加させて頂いて、「健康」の為には「食」が大切で、「食」は「農」があってこそだということを実感しました。
機械化が進み便利になりましたが、昔ながらの大切な伝統農法と食を途絶えさせてはいけないと思いました。

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